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現場へ行ってきました
2011/05/28

役員会の後、半年ぶりに現場へ行ってきました。
10年前に裸だった土場跡が森林へもどるであろうことを確信できるようになりました。
森林への着実な歩みは、加齢への着実な歩みでもあることも悟らされましたが。

十勝環境賞
2010/11/24

『十勝毎日新聞社は、十勝の美しい自然を未来に向けて大切に守り続ける環境保全活動や優しさが実感できる地域づくりを推進するため、環境および福祉分野の優れた活動を顕彰しています。』
ということで、私達の「十勝三股森づくり21」が十勝環境賞を受賞することになりました。

授賞式は11/24北海道ホテルで行われ、佐藤副会長・丸山さん・水野さん・新井事務局長、鈴木が参加しました。

授賞式の後は祝賀会、昼食を食べて帰ってきました。

写真1:皆さんスーツがお似合いです
写真2:各賞受賞者の記念撮影風景
写真3:受賞者謝辞を述べる事務局長

現場に行って来ました
2010/11/07

紅葉の終わった森の写真を撮るついでに、現場に行って来ました。

日当たりの悪い国道からの林道には雪が残っており、冬が来たか… という感じでした。

9月に移植したエゾを見に行こうと第一土場にいきましたら、土場の周囲を囲っている柵の南側の支柱が傾いていました。

先日雪が降りましたが、雪の重みで支柱が傾くほどの積雪だったとは考えにくいですし、それとも熊の仕業でしょうか?

marusu

NHKで放送されます
2010/10/19

 今年の森づくりの作業にNHKが取材に来ていましたが、放送日の連絡がありましたのでお知らせします。なんと2本の番組を作ったようです。

10月23日(土)午前7:30〜8:00 
NHK総合・全道放送の中の特集リポート

10月30日(土)午前11:30〜11:53 
NHK総合・全国放送
 ●新日本紀行ふたたび
 「街も線路も消えた森で(仮題)」
 登場時間は3,4分とのことです。

ご覧ください。

2010/10/3作業報告 Vol.2
2010/10/03

昼食が終わる頃、雨が降り出して本日の活動は終了となりました。

5月から10月まで月1回計6回の作業ですが、あっという間に終わってしまったという感じです。
皆様、お疲れ様でした。

投稿:marusu

2010/10/3作業報告 Vol.1
2010/10/03

今年最後の活動が10/3に斉藤先生の山で行われました。

人工林管理実習ということで、シラカンバの除間伐・搬出を行いました。
今にも降り出しそうな怪しい雲行きでしたが、作業中は少しパラパラしただけで済みました。

9月5日の報告
2010/09/11

遅くなりましたが、先日の作業について報告します。
8本のエゾトウヒを笹地に移植し、35本の移植木の伸長量を計測しました。そして第一土場の小さい柵のなかの間引きと、新土場のケヤマハンノキの除伐も行いました。
途中で雨になり作業は昼で切り上げましたが、ほぼ予定のメニューをこなすことができました。
NHKが取材に訪れ、作業の様子を撮影しました。放送が決まりましたらお知らせします。

現場へ行ってきました
2010/09/02

5日の下見を兼ねて、移植木の様子を見に現場へ行ってきました。
55のエゾトウヒは、昨年9月に1.51mでしたが、今日計測したところ1.77mと26cmも伸びていました。

現場の天気
2010/08/27

現場は標高1000m近くあり、下界とは天気がしばしばちがいます。
三国峠の様子を下のHPでリアルタイムで見ることができますので、天気が気になるときは参考にしてください。
http://northern-road.jp/navi/index_touge.htm

冬芽の形成がはじまりました
2010/08/03

8月1日は雨天での作業となりました。
刈り出しの終わっていなかった第2土場の北側のササ地で作業をおこない、これで移植木の刈り出しは完了しました。
2001年に移植した1のエゾトウヒは、ササの上に顔を出し、逞しくなってきました。すでに延伸が終わり、冬芽を形成つまり成長しはじめました。来年は今年よりもさらによく伸びることでしょう。

8月1日の作業報告
2010/08/01

本日は参加者8名で午前中第1土場跡を中心に刈り出し作業を行いました。

今朝は、予報では現場付近は雨となっていましたが、雨具を用意し集合場所の三股山荘に向かうと、皆さん集まっていました。今にも降り出しそうな空、作業現場はすでに降っている模様でしたので、カマだけ用意しとりあえず様子見で出発しました。
第1土場跡に到着するとやはり雨。しかし、全員カッパを着込み作業を始めました。時折激しく降る雨のなか皆さん黙々と笹を刈ります。カッパを着て作業を始めてしまえば炎天下の日に比べると作業は思ったよりもはかどります。
それでも雨脚が激しくなり出したので11時頃で作業を終了し、三股山荘で休憩の後解散となりました。
皆さんご苦労様でした。

ミユビゲラは生きていた
2010/07/29

今日の毎日新聞にうれしい記事が載りました。ミユビゲラが生きていたのです。

2006年に大雪山国立公園内でミユビゲラを確認し、2007年に写真撮影されたとのことです。十勝岳を含む公園南部に約200haの生息域を三つ確認し、雄が複数生息していると推定しています。生息域内の大半は、国立公園で最小限の規制しかない普通地域とのこと。

観察の詳細が明らかにされていないのですが、断片的な情報から観察地点は、空知川上流域から十勝岳の山麓にかけての地域と推測されます。
ミユビゲラがとまったアカエゾトウヒの枯損木の写真が掲載されていますが、樹皮が大きく、きれいに剥がされていますので、クマゲラも採餌木にしていたということがわかります。
2004年9月に台風18号が北海道各地に風倒被害をもたらしましたが、このアカエゾはこの台風の影響で枯死したのかもしれません。
大風によって樹木が衰弱あるいは枯死すると、キクイムシなどの穿孔虫は樹木から抵抗をうけなくなるので個体数を増加させます。これは穿孔虫を食物とするミユビゲラにとって、とてもありがたいことなのです。
彼らの生息に大風は欠かせない条件なのかもしれません。

ミユビゲラ生存のニュースは、われわれの森林復元の励みになります。

初夏の伸長は成長ではない
2010/07/12

会長の作成した資料を紹介します。

エゾトウヒやトドモミは春に芽吹き、薄緑のみずみずしい新条(新しい幹や枝)を伸ばします。
しかし、これは細胞分裂をして延びるのではなく、それぞれの細胞が伸びる現象です。
成長とは細胞分裂をすることをいいますので、新条の伸びは延伸といいます。

成長と延伸の関係をイラストで示します。
左から、芽吹き前、初夏の延伸、夏からの冬芽の形成(成長)へと進みます。
この生育のしくみを知ることが大事です。
草刈が遅れても、その年の伸びは確保されるのですが、来年の伸びは、夏以降の光合成の結果なので、夏までに草刈をして、しっかり太陽のエネルギーを与えなければならないのです。

作業報告
2010/07/11

夏の日差しが照りつけるなか、9名が参加して作業を行いました。
今回は、移植木のまわりのササやフキの刈り払いと、新土場の子守り木となっていたケヤマハンノキの間引きを行いました。
新条(今年の幹と枝)の葉は、緑が濃くなりましたが、まだ延伸中でした。まもなく延伸がとまり芽の形成がはじまることでしょう。
なお、延伸期の移植は避けるべきとの会長の指導がありました。

第一土場は、本当に緑が多くなりました。これからは積極的な間引き作業が必要となるようです(写真左)。
2005年秋に近藤アナウンサーが移植した123のエゾトウヒは、被圧木であったため伸びが停滞していたのですが、5年の年月を経て、陰葉から陽葉に代わったようで伸びだす兆しが見えてきました。これからが楽しみです(写真中央)。
新土場ではエゾトウヒに光を与えるため、ケヤマハンノキの密度を調整しました(写真右)。

教訓
2010/07/06

6月20日の作業では若木たちに光をたっぷり与えようとクマイザサを夢中になって刈っていたのですが、なんと勢い余って自分の指までやってしまいました。力一杯やっていたので、結構深くまで傷つけてしまい、いまもまだ痛みます。みなさん刃物を使うときは決して油断してはいけません。7月11日は天気は持ちそうです。投票をすませてきてくださいね。ミユビゲラ

6月20日(日)の作業ごくろうさまでした。
2010/06/24

作業欠席しました良い天気だったみたいで残念です。marusuさん、参加した皆さん6月20日(日)の作業ご苦労様でした。こちらは曇りだったのに、すごい良い天気だったんですね。7月11日(日)の作業は出席しようと思ってます。写真を見ると木々も元気な様子でなによりです。「マルトビムシ」の写真かわいく写ってました、でも数が多いと苦手だな。mizuno

マルトビムシ
2010/06/20

昨年同様、今年もマルトビムシが沢山いました。

昨年秋にマクロレンズを更新しましたので、昨年よりはちょっとマシに写りました。
でもやはり面倒くさがらずに三脚+レリーズで撮ればよかったです。

投稿:marusu

2010/6/20 作業報告
2010/06/20

下界の霧雨とはうってかわって山は晴天に恵まれました。

しかし、作業するには日差しは強烈過ぎたようで、ササ刈りを始めるとすぐに汗が噴き出し、かなりきつい作業でした(私だけ?)。

移植したエゾトウヒはおおむね順調に成長しているようです。
ササの上に顔を出しているエゾトウヒをみると、「よく大きくなったなぁ〜」 と声をかけてやりたくなります。

投稿:marusu

気になるコープさっぽろの植樹
2010/06/11

コープさっぽろが上士幌町の町有地1haに5年かけてナナカマドなど2千本を植樹するそうです(5月14日の北海道新聞十勝版)。
その原資はノーレジ運動の積立金とのこと。
配偶者が組合員であることもあり、気になってコープさっぽろの担当者に電話しました。
「1haに2000本も植えたらモヤシのような林になりますよ」「鹿の食害対策はどうなっているの」と小生。
「道の森林指導の担当者のアドバイスを受けてやっています」「鹿のことは気になりますが・・・・、試行錯誤しながらやりますのでよろしくお願いします」と担当者。
「道有林の現状を見るとまともな森づくりをアドバイスできるとは思えませんよ。組合員の善意のお金で試行錯誤で森づくりをやられるのは耐えられませんね」と小生。
植えればいいというものではありません。森づくりにも理論がなければいけないのです。カミネッコンや生態学的混播法は論外ですが。(ミユビゲラ)

「とかち彩事季2」見ました
2010/06/08

記事、冊子取り寄せて読みました。読んだ後、悲しくなりました。どのような取材をされて記事を書かれたのかはしりませんが、どうせ書くならしっかり取材してからにして欲しい。まして、帯広信金の社会貢献の事業だそうですから。残念! mizuno

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