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移植の準備
2012/09/07

9日の移植作業の準備に行ってきました。
第1土場の南と東の笹地を候補地に選び、ササを刈ってきました。
9日の天気が気がかりですが、雨の場合は午前中だけでも作業をするつもりです。
(ミユビゲラ)

刈り出し
2012/09/03

前回のやり残した第1土場の北のブル道の上の移植木の周りのササを刈ってきました。
第1土場のケヤマハンノキが鬱蒼と茂ってきたので、次回枝打ちをしましょう。
昨年の秋、裸地の斜面にササのマットを貼り付けましたが、新条が増えていました。もう大丈夫でしょう。
スカ天に誘われて行ったのですが、余りの暑さにまいりました。暑さはまだ続きそうです。9日は暑さ対策をお忘れなく。

8月5日の作業報告
2012/08/06

あいにくの雨となりましたが、集合場所に集まった5名で作業を行いました。
第1土場北側作業道沿いと林道山側で笹を刈りました。
移植木周辺は前回の作業でおおむね太い笹は刈られていたため比較的楽に作業を行えました。
雨はやむ気配がなかったため午前中で作業を切り上げました。

ササ刈り
2012/07/08

昨日1時間ほどササ刈りをしてきました。
第2土場の柵の上のササ原にトド、エゾなどを移植しましたが、ここは鎌には手強いササが繁茂しているところでした。
しかし刈払機のパワーはすばらしく、あっという間に刈り取ることができました
その後、第1土場の東側の通路のササ刈りをして作業を終えました。
昨秋、裸地の斜面に貼り付けたササのマットは新条が出てきましたので一安心です。ササによる裸地斜面の修復は希望が持てそうです。

モウセンゴケ 開花!
2012/07/01

前回、第二土場にモウセンゴケが自生しているのを見つけましたが、作業が終わって再び見に行ってきました。

まだ少ないですが、モウセンゴケの花が開花したところでした。

花の直径は5mm位と小さいので、その気にならないと目につきません。

marusu

続 7月1日報告
2012/07/01

新しい土場で、樹皮を囓られて葉が茶色く変色しているトドが数本ありました。

囓った跡を見るとネズミだと思います。

marusu

7月1日の作業
2012/07/01

晴天の下、9名での作業となりました。気温は高めでしたが心地のよい風が吹いており作業は捗りました。午前中は一番上の土場の有刺鉄線外しと第1・2土場の移植木周辺の笹刈り、午後からは新土場で支障木の枝払いを行いました。

作業路ササ刈り
2012/06/26

7月1日の作業に備え、購入したばかりの刈払機で通路のササ刈りをしてきました。第1土場の上の方はほぼ終わりました。
振動も少なく、10年前に買った自宅の刈払機とは雲泥の差でした。快調に作業は進みもう止めようかと思っていた時でした。石に触ったような金属音がして機械が急停止しました。
なんと針金がまきついてしまったのです。ササ原のなかに針金があろうとは・・・・・・。ササの中に針金をおかないよう注意しましょう。
申し訳ないのですが、28日から道外へ出かけなければならなくなり、1日は参加できません。
一番上の柵の有刺鉄線の取り外しと移植木の周りのササ刈りをお願いします。
昨年6月23日に幹折れの治療をした123はなんとか癒合しました。

モウセンゴケ
2012/06/03

第2土場にモウセンゴケが自生しているのに気がつきました。
何年も作業しているのに、今日初めて気がついたとは我ながら情けない…

改めて見回すとあちこちにあり、ガガンボが葉の粘液にくっついていました。
夏に白い花を咲かせるので、忘れずに撮影したいと思います。

葉が赤っぽいので注意して探すと割と簡単に見つかります。

marusu

今年初めての作業
2012/06/10

6月3日に総会が開催され今年の作業計画を決定しました。総会のあと現場へ移動し、有刺鉄線を取り外す作業を行いました。2001年に鹿避けのため設置したのですが、積もった雪の力で切れたりたわんだりして思ったほどの効果がありませんでした。支柱を建てて有刺鉄線を張る作業はなかなか大変でした。そんな思い出のつまった有刺鉄線ですが、今年ですべて取り外すことになりました。

現場の北の稜線
2012/01/02

元旦は体力テストを兼ねて現場北の稜線へ登ってきました。あいにく時おり雪が舞い、現場を良く見ることはできませんでした。この登山は2006年から続けているのですが、ひどく体力は落ちていないようで安心しました。今年も森づくりに励みたいと思います。

冬到来
2011/11/21

すっかり雪景色となりました。雪道になれるため現場まで車を走らせました。途中、幌加で真新しい柵を発見。柵の中にトドが植栽されていましたが、葉が枯れたものが目立ちます(左)。遠めに目には被圧木を植えたためのように見えました。しかし秋に植えてもう枯れたのですから植栽上の問題の方が大きいようです。三股まで来るとここにも真新しい柵がありました(中央)。ケヤマハン・トド・アカエゾが植栽されていました。試験中との表示がありましたが、いまいち意図がわかりませんでした。われわれの現場はまだくるぶしまでの雪でしたが、もう車で入るのはむずかしくなりそうです(右)。

今年最後の作業
2011/11/09

午後から現場へ行っていました。日陰に薄っすら雪が残っているだけで、晩秋の風情でした。第2土場のササ地にエゾトウヒを1本移植し、第2土場中央の裸地にササを移植してきました。そろそろ本格的な雪になりそうです。たぶん今年最後の作業だと思います。

移植してきました
2011/10/27

第2土場の上の斜面に枯死した移植木があること思い出し、午後から現場に出かけ移植作業をしてきました(写真右)。地面を深く掘りすぎ凹地になって水がはけず枯死したようでした(写真左)。あと何ヶ所か移植したいところがあります。作業に行ける方は連絡お願いします。

裸の斜面をササ群落に
2011/10/19

今日はかねてより気になっていた第2土場の裸地の斜面の被植化に挑んできました。この斜面は南向きのため雪が早く融けます。春先にむき出しになった地面では凍結と融解が繰り返され土砂の移動がおきます。このため植物の侵入が困難になっています。いろいろ考えた末、このような斜面はササで被うのがいいだろうとの結論になり、斜面に丸太を這わせここにはぎ取ったササのマットを置くことにしました。さて結果はどうなるでしょう。このあと第2土場の深いササ地にエゾを2本移植し作業をおえました。

作業報告
2011/10/16

斎藤会長の実習林でシラカンバ林分の間伐と間伐材の運び出しを行いました。しかし昼近くに雨が降り始め作業を切り上げました。渡辺さんが味噌汁を作ってくださり美味しくいただきました。帰宅すると雨が上がってしまったのでミユビゲラの森へ行き、第2土場で雪害防止のくいを20本打ってきました。移植木で最も成長のいい111は今年44cm伸びて228cmとなりました。1と55の今年の伸びはそれぞれ31cmと40cmでした。

杭うち
2011/10/13

小春日和に誘われて会員のKさんと作業をしてきました。6月23日に報告しましたが、積雪のすべり(グライド)で、移植木123が幹折れしてしまいました。これを防ぐには移植木の斜面上側に杭を打つのが有効だろうということで、第5土場で18本杭を打ってきました。帰りに第2土場で移植木1をみてきましたが、今年は20cm以上も伸びていました。スクスク育っているのをみるとうれしくなります。
来週の天気のいい日(19日頃)に残りの杭打ちをしますので参加できる方は連絡ください。

7月2日の刈り出し作業
2011/07/03

私にとっては、久々の参加でした。帯広を出るときははっきりしない天気でした、糠平に近づくにつれ青空が雲間からのぞきだし、三股の公民館に15分程遅れて着いた時には夏の強い日差しに迎えられました。出来上がったばかりの記念誌を頂き、斉藤会長の講義を1時間弱聴講、全員で第二土場に向かい直ぐに刈り出し作業、私事の都合で午後からの作業失礼して、一緒に来た山田さんと昼食後、一足先に山を下りました。

刈り出し作業
2011/07/02

暑さにも負けず、移植木や若木のまわりのササ刈をしてきました。
昨年ササ刈りをしたところもササがシュートを伸ばし移植木を被いかけています。放置すると移植木はササに埋没し枯死してしまいます。
暑い最中のササ刈りは厳しいのですが、シュートが出揃うこの時期がササ刈り適期なのです。移植木がササより大きくなるまでササの刈り出し作業はつづきます。参加者13名。次回は8月7日です。

幹折れ木
2011/06/23

6月12日の作業で見つけた幹折れの移植木の接合処置をしてきました。
折れた部分に副木(割箸)をあて、紐で固定するという簡単なものです。以前これで接合に成功しましたので、うまくいっていくれるといいのですが。
今後は積雪のすべり(グライド)対策を考える必要がありそうです。

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