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9月4日現場へ
2016/09/05

森林管理署から現場付近の林道が洗掘されているとの連絡が入り、9月4日の作業は中止となりました。現場の様子が気になり行ってきました。車の走行が厳しいところもありましたが、第一土場、第二土場の裸地には特に目だった浸食(雨裂)はありませんでした。十勝三股の8月の総雨量は714oと記録的なものでしたが、1時間の最大雨量が29mmにとどまったことが幸いしたようです。

7月3日の作業報告
2016/07/03

第1土場などで防鹿柵の支柱を撤去し、浸食防止のため裸地になっているところに置く作業を行いました。防鹿柵周辺に残っていた有刺鉄線や針金の回収もしました。第1土場では子守木のケヤマハンノキが本命のエゾトウヒに被るほどに大きくなってきたので、枝打ちや除伐を行いました(写真)。現場が着実に森林へもどりつつあることを実感した一日でした。

総会後に作業
2016/05/24

5月22日総会が開催され、作業も行いました。第2土場で移植木の生育状態を確認し(写真左)、第2土場の裸地斜面の浸食防止に丸太を並べました(写真中)。午後からは新土場でエゾトウヒとトドモミの生長を促すため、ケヤマハンノキの除伐と環状剥皮を行いました(写真右)。この日は気温が上がり、標高1000mの現場でも夏日となるほどの暑さでした。移植木が元気に育っていて安心しました。

今年の作業開始
2015/05/24

総会後、青空の下作業を行いました。現場で樹木を観察したところ、これまでにないほどエゾヤチネズミの食害が発生していました。第2土場ではトドモミ21本、エゾトウヒ3本で食害を確認しました。その後、新土場でエゾトウヒの被圧を防ぐためケヤマハンノキの除伐をし、防鹿柵を搬出するため解体作業をしました。

伸長量計測
2014/10/19

今日は好天に誘われて、やり残しの移植木の伸長量を計測してきました。10月7日の分と合わせ58本の移植木の計測を終えました。樹高が最も高くなったのは89のエゾで3.35m。移植後の伸びでいうとトップは97のエゾで、2005年の移植時の0.42mから2.68mも伸びていました。反対に一番伸びなかったのは、120のエゾで2005年の0.56mから0.2mの伸びにとどまっています。伸びにこれほどの差が生じるとは驚きです。先日取り付けた看板は風雪で傷むのを避けるため、春まで小屋で保管することにしました。

森林管理実習
2014/10/11

さわやかな風が吹き抜ける青空の下、本命のシラカンバを太らせるための除伐作業をしました。劣勢のシラカンバも大きくなったことから運び出しはなかなか大変でした。今回はシラカンバの生長状態を明らかにするため樹幹解析用の円盤のサンプリングもしました。

看板お化粧直し
2014/10/07

佐藤副会長が看板のお化粧直しをしてくれたので早速取り付けてきました。ついでに移植木25本の伸長量を計測しました。1は2.56m(写真中)、111は3.15mになり、去年からそれぞれ26p、20pも伸びました。途中でトドモミの束生を発見(写真右)。4年生のようです。5年前にホシガラスがハイマツの代用として貯食したのでしょう。

9月28日作業報告
2014/09/30

今にも降り出しそうな空模様のなか、会長からエゾトウヒの成長量の調べ方についてレクチャーがあり、そのあと防鹿柵の解体・搬出と第2土場の裸地斜面の崩落防止の土留めをしました。雨が落ちてきたので午前で作業を終了しました。参加は12名。

防雪杭の点検
2014/09/26

9月24日に今度の作業の下見を兼ねて、現場へ行ってきました。第5土場で昨年雪が降ってから打ち込んだ防雪杭を点検しました。斜面下部は雪が溜り沈降圧が強いため123はとうとう完全に折れてしまいました。無立木地の斜面下部に移植することは避けるのが賢明ということを学びました。

8月の作業報告
2014/09/01

8月31日青空の下、移植木の周りのササ刈をしました。移植木がササよりも大きくなって手がかからなくなったこともあり(写真左)、また刈払い機を使い始めたこともあり、予定の作業は午前中で終わりました。撤去した防鹿柵の運び出しも開始しました。参加者8名。次回の作業は9月28日です。

雪害防止の杭打ち
2013/10/20

16日に降った雪が林道に20cmも積もり、途中で車が立ち往生したため、歩いて現場へ入りました。
積雪の沈降圧と移動圧で移植木が折れるのを防ぐため、第5土場の移植木の周りに杭を打ってきました。今までは1本の木に1本の杭でしたが、今日は1本に3本程度打ちましたので雪害を防げるのではないかと期待しています。

シラカンバの除伐
2013/10/07

昨日、秋晴れの下会長の山でシラカンバの除伐をしました。これまでの除伐効果でシラカンバはみるみる太り、伐倒したシラカンバを人力で運び出すのが大変になってきました。

有刺鉄線運び
2013/10/04

今日、防鹿柵から取り外した有刺鉄線の搬出をしてきました。
リサイクル業者のご好意で2トントラックを借りることができたので、副会長と二人で有刺鉄線を運びました。まだ少し残っていますが、おいおい運びたいと思います。

ササ刈りと計測
2013/09/17

台風一過の青空に誘われて現場へ行ってきました。
第2土場の通路と移植木の周りのササ刈りをしてから、伸び頭の移植木1と111の伸長量を計測しました。
1は最後に測った2010年が1.52m、2011年が1.82m、2012年が2.10m、2013年が2.30mでした(写真左)。111はそれぞれ1.85m、2.31m、2.65m、2.95mでした(写真中)。つまり3年で1が0.78m、111が1.1mも伸びました。
新たな問題が発生しました。林道の路盤が雨水で浸食されてきたのです(写真右)。水切りなど対策を講じたいと思いますのでその際は参加お願いします。

雨にも負けず移植作業
2013/09/02

9月1日の作業は雨となりました。そういえば昨年の9月も雨でした。この雨じゃ誰も来ないはずだと自分に言い聞かせながら三股へ向かいました。すでに札幌のNさんと地元のTさんが待ち構えていました。1本だけにしておきましょうと雨をついて現場へ。見落としのため刈り出しされなかった46は深いササに覆われ枯死寸前となってしまいました。ここに大きめのエゾトウヒを移植しました。
7月に第1土場の防鹿柵を撤去しました。そしたら、すかさず鹿がきてヤナギ類を食べていました。よほどヤナギが好物のようです。

防鹿柵を取り外し
2013/07/07

森づくりを進める上での障害は、鹿の食害でした。当初は土場を大きく有刺鉄線で囲ったのですが、積雪の移動圧や沈降圧で有刺鉄線が切れてしまい、鹿の侵入を十分防ぐことができませんでした。そこで考えたのが小さな柵でした。むかし鹿に標識をつけるため捕獲を試みたのですが、小さい囲いに鹿は入ろうとしませんでした。小さい柵はしっかり樹木を守り、役割を果たしたことから今回とりはずしました。土場の森林復元は最終段階といったところです。

今年最初の作業
2013/06/10

昨日、総会が終わってから現場へ入りました。
今年は雪解けが遅く、ようやく現場への林道の雪が消えました。透き通るような青空のもと、移植木のまわりのササ刈りをおこないました。残念なことに積雪の移動圧と沈降圧で折れたものもありました。杭で保護していたのですが、さらなる工夫が必要なようです。

雪害防止対策
2012/09/27

佐藤副会長と二人で、午前中3時間ほど作業をしてきました。
第3土場では移植木が積雪で幹折れするのを防ぐため斜面の上方に丸太を打ち込み、移植木に光が十分あたるようにケヤマハンの除伐をしました。
第1土場でも繁茂したケヤマハンの除伐をしました。
稜線のウラジロナナカマドはいつもは奇麗な紅葉で目を楽しませてくれるのですが、今年はさっぱりです。9月の異常な高温のため葉の糖分が幹に移動して発色しなかったのでしょう。

刈り出し作業
2012/09/21

猛暑もおさまってきたので午後から作業をしてきました。
第1土場の北を回って刈り出しされていない移植木を探したところ、2か所でササに埋もれたエゾを発見。周りのササ刈りをしました。
第1土場の繁茂したケヤマハンの枝打ちも少しやってきました。
来週は雪による移植木の幹折れを防ぐため杭うちに行きたいと思います。参加可能な方は連絡ください。
写真説明
クマイザサに埋もれたエゾトウヒ(左)刈り出し後(中)現在の第1土場(右)

雨の中移植作業
2012/09/09

雨降りで誰も来ないだろうと思いながら三股へ。
Sさんがいらっしゃって、少しだけ作業をしようということになり現場へ。
作業をはじめてほどなくOさんもみえられ、3人で2本のエゾトウヒを移植してきました。
今年の予定作業日は今日で終りですが、枝打ちなどの作業をしなければなりません。
作業日をこの掲示板に書き込みますので、ご都合のつく方は参加お願いします。

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